About Us 山川貿易株式会社について

山川貿易株式会社は、医薬部外品・化粧品原料の開発、輸入販売の会社です

山川貿易株式会社は、1963年3月、栗山博及び相川泰の両名が、十数年間の医薬品貿易業務の経験を元に、千代田区神田において創立し、社名は両名の姓名に基づき山川貿易と命名しました。

この年ドイツの世界的に著名な外科医ザウエルブルッフ教授の流れをくむボドガー社(ドイツ)からビオカタライザー・プラセンタ(日本薬局方外)、アルゲコロイド(褐藻エキス)等の輸入を開始しました。以来50年に亘り、医薬・化粧品の主要原料として汎用されてきました。

その間、数々の医薬品・医薬部外品・化粧品原料の開発、輸入販売を手掛けてまいりましたが、1988年にベルリン大学名誉教授のリームシュナイダー博士の理論的指導に基づいて新細胞賦活物質チトカタライザーシリーズ(酵母エキス)の国内上市を果たしました。1993年にはフランスラボラトワール・セロビオロジック社との提携のもと、ビオセラミド(セレブロシド)、ビオサッカライド(イガイグリコーゲン)を上市し、続いてデュルセミン(アーモンドエキス)、サンフラワーセラミド、バオバブエキス、マイオキシノール等優れた動・植物由来の「天然有効成分」を上市してまいりました。

そして2004年に特殊高圧乳化機を用いたナノ・リポソーム原料SBG-24(油溶性ビタミンC内包セラミドカプセル)を筆頭にヒアルロン酸WS1N(浸透型ヒアルロン酸)、シルク10WS1N(ナノシルク分散液)の開発に成功致しました。

21世紀を迎えた現在も、DDSと機能性ペプチドの最先端技術を有するINFINITEC社との取引を拡大させるなど、当時と同様、我々の使命は新しい時代を見据えた有効性原料の研究・開発であり、今後も努力を続けてまいります。

会社概要

●所在地:
東京都千代田区神田佐久間町3丁目21番地
●設立年月日:
昭和38年3月18日
●資本金:
2000万円
●代表取締役:
相川 淳
●取引銀行:
りそな銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
●主要仕入先:
BASF Group
Bottger, GmbH (ドイツ)
BIODELL BIOCHEMICAL S.A. (スイス)
AAK (スウェーデン)
INDENA (イタリア)
INFINITEC ACTIVOS S.L. (スペイン)
●主要販売先:
国内医薬品・化粧品メーカー
海外化粧品原料メーカー
●お問い合わせ先:
salesdesk@yamakawa-and.co.jp
●アクセス
JR総武線・山手線・京浜東北線「秋葉原」駅昭和通り口より徒歩約6分
営団地下鉄日比谷線「秋葉原」駅1番出入り口より徒歩約5分
JR総武線浅草線「浅草橋」駅西口より徒歩6分
都営地下鉄浅草線「浅草橋」駅A3出口より徒歩7分